アクセスカウンタ

<<  2011年5月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ


人生を語らず

2011/05/26 23:33
 どうやら日本列島が梅雨入りの準備を進めているようです。

 例年のように、ここから長い雨との戦いの日々の始まりです。

 自分らしい元気を取り戻すためにもうしばらく吉田拓郎さんの曲を聞き入ってみたい気分です。

 

      「人生を語らず」

                       作詞 吉田拓郎
                       作曲 吉田拓郎


    朝日が昇るから 起きるんじゃなくて
    目覚める時だから 旅をする
    教えられるものに 別れを告げて
    届かないものを 身近に感じて

    越えて行け そこを
    越えて行け それを
    今はまだ人生を 人生を語らず


    嵐の中に 人の姿を見たら
    消えいるような 叫びをきこう
    わかり合うよりは たしかめ合う事だ
    季節のめぐる中で 今日をたしかめる

    越えて行け そこを
    越えて行け それを
    今はまだ人生を 人生を語らず


    あの人のための 自分などと言わず
    あの人のために 去り行く事だ
    空を飛ぶ事よりは 地を這うために
    口を閉ざすんだ 臆病者として

    越えて行け そこを
    越えて行け それを
    今はまだ人生を 人生を語らず


    遅すぎる事はない 早すぎる冬よりも
    始発電車は行け 風を切ってすすめ
    目の前のコップの水を ひと息に飲み干せば
    傷も癒えるし それからでも遅くない

    越えて行け そこを
    越えて行け それを
    今はまだ人生を 人生を語らず


    今はまだまだ 人生を語らず
    目の前にも まだ道はなし
    越えるものはすべて 手さぐりの中で
    見知らぬ旅人に 夢よ多かれ

    越えて行け そこを
    越えて行け それを
    今はまだ人生を 人生を語らず

    越えて行け そこを
    越えて行け それを
    今はまだ人生を 人生を語らず


 本当に今は人生を語ってる場合じゃないみたいです。
 震災後の日本で新しい人生を語っていかなけりゃなりませんね。












記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 16


明日に向かって走れ

2011/05/25 23:20
 ここもすっかりご無沙汰してしまいました。

 今回の震災後は大好きなギターにも手を伸ばすこともなくなんとも言えない気持ちに負けそうになる日が続いてました。

 ひょんなことで街を歩いていると、拓郎さんのこの曲が聞こえてきました。

 「だから、明日に向かって走れ、こぶしを握り締めて」の歌詞にはっとしました。

 そう、今は前に向かって走る勇気が必要な時期なんですよね。



   作曲:吉田拓郎
   作詞:吉田拓郎


流れる雲を追いかけながら
本当のことを話してみたい
いつか失った怒りを胸に
別れを祝おう
通りすがりに微笑みを持ち
一人である事を忘れた時
ノアの箱舟が笑って消えた
誰のせいじゃなく
もう君に逢うこともない 心はゆれても
だから
明日に向って走れ こぶしを握りしめて

扉を開けたら いつもの笑顔
約束だから 散歩もしよう
夢は消えたんだ そよ吹く風よ

人は悲しいね
求めあう愛は いつも届かず
残り火だけに体を寄せて
つかれた横顔いつもの唄
さよならだけだと
ほらおなじみの友が来たよ 何か話せよと
だけど
明日に向って走れ 言葉をつくろう前に

季節が僕を運ぶ
一日を抱きしめながら
この肩の重き罪を
明日はときはなて

だから、明日に向かって走れ
こぶしを握り締めて




記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


<<  2011年5月のブログ記事  >> 

トップへ

CATの独り言 2011年5月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる